日本語を学ぶ/複言語で育つ : 子どものことばを考えるワークブック

書誌事項

日本語を学ぶ/複言語で育つ : 子どものことばを考えるワークブック

川上郁雄, 尾関史, 太田裕子著

くろしお出版, 2014.10

タイトル別名

日本語を学ぶ複言語で育つ : 子どものことばを考えるワークブック

タイトル読み

ニホンゴ オ マナブ/フクゲンゴ デ ソダツ : コドモ ノ コトバ オ カンガエル ワークブック

大学図書館所蔵 件 / 85

注記

もっと勉強したい人への読書案内: p110-112

内容説明・目次

内容説明

日本や海外で、日本語を学ぶ子どもたち。幼少の頃から複数のことばの中で成長した子どもたちは、どのように大人になっていくのでしょうか。一人ひとりの子どもに合った「ことばの学び」について、いっしょに考えてみましょう。

目次

  • 第1ステージ 子どもの直面する課題を考える(移動する時代と子どもたち;日本で日本語を学ぶ子どもたち;ことばの学びとことばの力;海の向こうで日本語と学ぶ子どもたち;ことばとアイデンティティ;それぞれの「日本語」)
  • 第2ステージ 子どものことばの学びと実践を考える(複数のことばの中で育つということ;社会の中で育つことば;子どもたちの心とことばの学び;ことばの学びを支える「教材」1;ことばの学びを支える「教材」2;ことばの学びを支える言語活動)
  • 第3ステージ 子どものライフコースを考える(ライフストーリーを解釈する;ライフストーリーを聴く;ライフストーリーを書く;意見交流会と全体の振り返り)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ