親鸞「四つの謎」を解く
著者
書誌事項
親鸞「四つの謎」を解く
新潮社, 2014.10
- タイトル別名
-
親鸞四つの謎を解く
親鸞「4つの謎」を解く
- タイトル読み
-
シンラン 「ヨッツ ノ ナゾ」 オ トク
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注記
著者の肖像あり
主要参考文献: p309-310
親鸞に関する略年譜: 巻末
内容説明・目次
内容説明
中学生で手にした『歎異抄』以来、常に著者の心の糧であり続けた親鸞。だが近づけば近づくほどいつも撥ね返されてしまう四つの謎。聖人が亡くなったのと同じ齢九十になり、今こそその真の「教え」に迫る。
目次
- 序章 親鸞にまつわる積年の「四つの謎」
- 第1章 謎を解き明かす鍵、『親鸞聖人正明伝』
- 第2章 『正明伝』の痕跡を求めて—京都・常楽寺、三重・専修寺へ
- 第3章 もう一つの鍵、そして「第一の謎」への挑戦
- 第4章 「名利の衣」を脱ぎ捨てた理由「第二の謎」
- 第5章 僧の結婚が意味するもの「第三の謎」
- 第6章 親鸞の妻、玉日の足跡を求めて
- 第7章 結婚後、『正明伝』に描かれた東国時代
- 第8章 『教行信証』に描かれた悪の自覚と「二種廻向」
「BOOKデータベース」 より