文化社会学の条件 : 二〇世紀日本における知識人と大衆
著者
書誌事項
文化社会学の条件 : 二〇世紀日本における知識人と大衆
日本図書センター, 2014.10
- タイトル別名
-
解説 : 二〇世紀日本の文化社会学
The condition of cultural sociology : intellectuals and people in the 20th century Japan
文化社会学の条件 : 二〇世紀日本における知識人と大衆
文化社会学の条件 : 20世紀日本における知識人と大衆
- タイトル読み
-
ブンカ シャカイガク ノ ジョウケン : ニジッセイキ ニホン ニオケル チシキジン ト タイシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全145件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
「文化社会学基本文献集 別巻 解説 : 二〇世紀日本の文化社会学」(2014年1月刊)の一部改訂
参考文献: 各章末
文化社会学関係文献一覧: p243-262
内容説明・目次
内容説明
「文化社会学」の原点を見極める。現代文化の諸様態に対峙する知の系譜、その淵源への遡行。第一次大戦から敗戦、高度経済成長、そして現代に至る、現代知誕生の瞬間へ!
目次
- 第1章 中間の思考—文化社会学の学説史的考察
- 第2章 文化社会学のメディア圏—日本の知識人と大衆化の論理
- 第3章 文化社会学の生成—土田杏村の機械論と聖なる価値意識の転回
- 第4章 集団的機構としての雑誌
- 第5章 もうひとつの社会心理学—社会心理学研究会から社会意識論へ
- 第6章 鶴見俊輔と韓国の文化社会学
- 第7章 見田社会学と文化の実践—初期見田宗介試論
「BOOKデータベース」 より

