チベットに舞う日本刀 : モンゴル騎兵の現代史

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チベットに舞う日本刀 : モンゴル騎兵の現代史

楊海英著

文藝春秋, 2014.11

タイトル読み

チベット ニ マウ ニホントウ : モンゴル キヘイ ノ ゲンダイシ

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注記

参考文献と資料: p406-414

内容説明・目次

内容説明

日本の陸軍士官学校で学んだ最強の騎兵軍団、その悲劇の興亡。「日本刀」と「騎兵」が織りなすチベットとモンゴルの悲劇の歴史を、南モンゴル生まれの著者が、重厚で複眼的な歴史観に基づいて、現地取材も行ない見事に再現!

目次

  • 第1部 民族の自決(青春の習志野;燃ゆる興安嶺;狼煙あがるホルチン草原;馬蹄轟く天安門)
  • 第2部 中国の傭兵(「ヨーロッパの中世よりも暗黒」なチベット;武功輝くタングラ山;血潮滾るジュクンド;サムライたちの崑崙;意気揚々青海湖;女神の崑崙路;悲恋の玄界灘)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1709028X
  • ISBN
    • 9784163901657
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    414p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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