ぐっとくる題名
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書誌事項
ぐっとくる題名
(中公文庫, [ふ-46-1])
中央公論新社, 2014.10
増補版
- タイトル別名
-
Chuko bunko BonKoba
- タイトル読み
-
グット クル ダイメイ
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注記
中公新書ラクレ『ぐっとくる題名』 (2006年9月刊) に、「原題と邦題」、 「インターネットの手法」、 「連載の題名が決まるまで」 (以上書き下ろし) 、「我々には『言葉』が足りない」 (シスカンパニー『火のようにさみしい姉がいて』パンフレット) を新たに収録した増補版
ブックジャケットに「Chuko bunko BonKoba」とあり
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
一度聞いたら忘れられない、「心に残る題名」のテクニックとは?気鋭のコラムニストが、文学、漫画、映画、音楽など、ジャンルを横断した58作品の題名を分析、その魅力を語り尽くす。某芥川賞作家の、自作の題名が決まるまでの舞台裏も明かされる!?タイトル付けに悩むすべての人におくる実用派エッセイ集。
目次
- 第1章 ロジック篇(助詞の使い方—「ゲゲゲの鬼太郎」「無能の人」「僕が泣く」;韻とリズム—「ヤング島耕作」「勝訴ストリップ」「噂の刑事トミーとマツ」;言葉と言葉の距離(二物衝撃)—「天才えりちゃん金魚を食べた」「部屋とYシャツと私」 ほか)
- 第2章 マインド篇(先入観から逸脱する—「淋しいのはお前だけじゃな」「サーキットの娘」;日本語+カタカナの題名—「少年ケニヤ」「三人ガリデブ」;いいかけでやめてみる—「光ってみえるもの、あれは」「飼い犬が手を噛むので」 ほか)
- 第3章 現場篇(実用書の題名が決まるまで;小説・コラムの題名が決まるまで;連載の題名が決まるまで(文庫書き下ろし) ほか)
「BOOKデータベース」 より