図説「資源大国」東南アジア : 世界経済を支える「光と陰」の歴史

書誌事項

図説「資源大国」東南アジア : 世界経済を支える「光と陰」の歴史

加納啓良著

(歴史新書y, 050)

洋泉社, 2014.11

タイトル別名

資源大国東南アジア : 図説

図説資源大国東南アジア : 世界経済を支える光と陰の歴史

タイトル読み

ズセツ シゲン タイコク トウナン アジア : セカイ ケイザイ オ ササエル ヒカリ ト カゲ ノ レキシ

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内容説明・目次

内容説明

「豊富」な資源をもつインドネシア、ベトナム、マレーシア。—しかし、「開発」による環境破壊にも注視せねばならない!図版60点を掲載。

目次

  • 第1章 コーヒーと茶—世界市場を席巻するベトナム・コーヒー
  • 第2章 砂糖—世界的な消費増大と産出・輸出大国タイ
  • 第3章 米—「緑の革命」により大増産に成功
  • 第4章 スズ・ボーキサイト・鉄鉱石・銅・ニッケル—最先端産業を支える金属鉱物の宝庫
  • 第5章 天然ゴム—自動車産業に不可欠な天然素材の大生産地
  • 第6章 石油・天然ガス・石炭—世界のエネルギー源を左右する三つの国
  • 第7章 ココナツとアブラヤシ—アジアの食卓に必要な食用油の原産地

「BOOKデータベース」 より

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