どうせ死ぬのになぜ生きるのか : 晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義
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どうせ死ぬのになぜ生きるのか : 晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義
(PHP新書, 955)
PHP研究所, 2014.11
- タイトル読み
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ドウセ シヌ ノニ ナゼ イキル ノカ : ハレヤカ ナ ヒビ オ オクル タメ ノ ブッキョウ シンリガク コウギ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは、「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信する。誰でも実践できる「行」や「方便」の習慣によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになる。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。
目次
- 第1章 どうせ死ぬのになぜ生きるのか
- 第2章 仏教には行がある!
- 第3章 “最強の心理学”としての仏教
- 第4章 因縁を断ち切る「行」の力
- 第5章 無常を知るということ
- 第6章 日常の中でお寺や仏具を活用する
- 第7章 仏教の真髄は瞑想にあり
- 第8章 現世で善行を積もう—方便と菩提心
「BOOKデータベース」 より
