日本武道と東洋思想

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日本武道と東洋思想

寒川恒夫著

平凡社, 2014.11

タイトル読み

ニホン ブドウ ト トウヨウ シソウ

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注記

引用文献: p365-386

索引: p387-394

内容説明・目次

内容説明

東洋思想の特徴そのものといえる事理一体・道器一貫を、戦闘技術=武のなかに見出した「日本の武道」。その歴史的背景を、日本における武術の黎明期から現代まで克明に追う。

目次

  • 第1章 武の論理—バイオレンスはいかに封じ込められ、そして生きているか
  • 第2章 心法武術—技をめぐる悟りの世界
  • 第3章 武道とは何か—概念史からの接近
  • 第4章 柔道—心法から科学へ:嘉納治五郎が封印した世界
  • 第5章 武と武道の国際化
  • エピローグ 術と道

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB17290777
  • ISBN
    • 9784582610048
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    394p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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