書誌事項

音感覚論 : 音楽理論の生理学的基礎

ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ著 ; 辻伸浩訳

銀河書籍 , 星雲社 (発売), 2014.12

タイトル別名

Die Lehre von den Tonempfindungen als physiologische Grundlage für die Theorie der Musik

タイトル読み

オンカンカクロン : オンガク リロン ノ セイリガクテキ キソ

大学図書館所蔵 件 / 61

注記

原著第5版 (Friedrich Vieweg und Sohn, 1896) の翻訳

内容説明・目次

目次

  • 第1部 振動の合成 倍音と音色(一般的な音の感覚;振動の合成;共鳴による楽音の解析;耳による楽音の分解;音楽的音色の違い;音色の認識)
  • 第2部 同時に鳴る音の妨害 結合音とうなり。協和音と不協和音(結合音;純音のうなり;低音および極低音;倍音のうなり;結合音のうなり;和音について)
  • 第3部 楽音の親近性 音階と調性(Tonalit¨at)(音楽の発展における音楽様式のさまざまな原理の概観;ホモフォニー音楽の調性(Tonalit¨at);調の協和音;調の組織;不協和音について;声部進行の規則;美学との関係)
  • 付属書

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ