うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 : 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 : 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
(こころライブラリー : イラスト版)
講談社, 2014.10
- タイトル別名
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うつ病躁うつ病で休職復職した人の気持ちがわかる本 : 不思議な心のメカニズムが一目でわかる
- タイトル読み
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ウツビョウ ソウウツビョウ デ キュウショク フクショク シタ ヒト ノ キモチ ガ ワカル ホン : フシギナ ココロ ノ メカニズム ガ ヒトメ デ ワカル
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
休職中の不安や絶望、治療への不信、復帰直後の焦り…職場復帰に成功した人たちの発症から休職、復職にいたるまでのこころの変化を図解。
目次
- 1 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ(ケース例Aさん—直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが…;最初の気づき—仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった ほか)
- 2 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた(ケース例Bさん—心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断;休職—休んでも、仕事が心配で落ち着かない ほか)
- 3 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた(復職—復職しても、休んだ負い目で残業をして状態が悪化;復職—仕事を失うのがこわくて、不調から目をそむけていた ほか)
- 4 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった(療養の見直し—家族が病気を受け入れてくれ、安心して眠れた;療養の見直し—必死の思いで外に出て、復職支援を受けはじめた ほか)
- 5 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した(自己理解—ありのままに、新しい人生を歩みはじめた;自己理解—調子が悪くなったら休み、医師を頼れるように ほか)
「BOOKデータベース」 より
