ツェランの詩を読みほどく
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ツェランの詩を読みほどく
みすず書房, 2014.11
- タイトル読み
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ツェラン ノ シ オ ヨミホドク
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注記
年譜: p221-250
使用テクストおよび主要参考文献: p251-253
内容説明・目次
内容説明
西欧と死の国、忘却の家=ドイツ語、キリスト教とユダヤ人、シオニズムとの葛藤、ネオナチとの闘い、人間イエスに倣って—。41編の“詩と真実”に迫る初めての読解。
目次
- チェルノヴィッツ(一九二〇〜四一年)—処女詩集『骨壷からの砂』1
- チェルノヴィッツからブカレストへ(一九四二〜四五年)—『骨壷からの砂』2
- ブカレスト(一九四六年)—『骨壷からの砂』3
- ブカレストからウィーンへ、そしてパリ定住(一九四七〜四八年)—『骨壷からの砂』4
- 一九四九〜五〇年—第一詩集『ケシと記憶』1
- 一九五一〜五二年—『ケシと記憶』2・第二詩集『閾から閾へ』1
- 一九五三年—『閾から閾へ』2
- 一九五四年—『閾から閾へ』3
- 一九五五〜五八年—第三詩集『言葉の格子』
- 一九五九〜六二年—第四詩集『誰でもない者の薔薇』
- 一九六三〜六五年—第五詩集『息の転回』
- 一九六六〜七〇年—第六詩集『糸筋の太陽』以後
「BOOKデータベース」 より
