残酷美術史 : 西洋世界の裏面をよみとく

書誌事項

残酷美術史 : 西洋世界の裏面をよみとく

池上英洋著

(ちくま学芸文庫, [イ55-2])

筑摩書房, 2014.12

タイトル別名

History of grotesque art

タイトル読み

ザンコク ビジュツシ : セイヨウ セカイ ノ ウラメン オ ヨミトク

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注記

その他のタイトル・叢書番号はブックジャケットによる

主要参考文献: p266-269

内容説明・目次

内容説明

西洋には残酷美術の名画が数多くある。なぜこれほど凄惨な場面がくりかえし描かれてきたのか?そこに人間のどんな欲望と残虐性を読みとることができるのか?神話・聖書の怖いエピソードから、魔女狩り、子殺し、ペスト、拷問、処刑などの歴史上の事件まで、図版200点以上を収録。人間の裏面を抉り出す、衝撃の美術史。

目次

  • 第1章 残酷なる神話の世界
  • 第2章 聖書の裏面
  • 第3章 暗黒の中世—血ぬられたキリスト教世界
  • 第4章 拷問と処刑—魔女裁判を中心に
  • 第5章 殺人と戦争—なぜひとびとは殺しあうのか
  • 第6章 さまざまな残酷芸術—病・貧困・ヴァニタス

「BOOKデータベース」 より

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