流動する生の自己生成 : 教育人間学の視界
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流動する生の自己生成 : 教育人間学の視界
東信堂, 2014.12
- タイトル読み
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リュウドウ スル セイ ノ ジコ セイセイ : キョウイク ニンゲンガク ノ シカイ
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注記
初出一覧: p244-247
人名索引: p249-251
事項索引: p252-254
内容説明・目次
内容説明
人間の内なる「生」本来の創発力回復に向けて。子ども・若者の社会生活を根底で支える「生」の諸相の解読を通じて、硬直しつつある教育・文化の刷新を目指す。
目次
- 流動する生の自己生成—制度化する経験/流動する経験
- 子どもが「学ぶ」・「育つ」とは何か
- 人間形成の時空間—子どもが育ち合うトポス
- 教育関係論が切りひらいた地平
- 他者との対話とは何か—道徳教育の前提
- 「教」・「育」の起源
- 現象学的諸業論が開示するもの—「教室の生成」をめぐって
- “教える‐学ぶ”関係の非対称性
- 教育学的マトリクスを超えるもの—“越境する教育思考”に向けて
- 「都市と教育」を論ずる視線—思想史的方法と現象学的方法
- 教育哲学を考える
- 教師像の展開と“教師‐生徒”の関係性
- “流動する生の自己生成”を読む
「BOOKデータベース」 より

