太平記の世界 : 列島の内乱史

書誌事項

太平記の世界 : 列島の内乱史

佐藤和彦著

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2015.1

タイトル読み

タイヘイキ ノ セカイ : レットウ ノ ナイランシ

大学図書館所蔵 件 / 89

注記

新人物往来社 1990年刊の復刊

南北朝内乱略年表: p231-235

参考文献: p236-240

内容説明・目次

内容説明

天皇・貴族・武士から庶民まで、すべての人々が動乱に巻き込まれた南北朝時代。後醍醐天皇・足利尊氏・楠木正成・夢窓疎石・佐々木道誉・足利義満ら、主役を演じた人物の行動と生き様から、新しい歴史の動きを描き出す。

目次

  • 序の章 内乱の諸相
  • 1の章 護摩を焚く天皇・後醍醐
  • 2の章 足利尊氏の叛旗
  • 3の章 悪党兵衛尉正成
  • 4の章 内乱の黒幕・疎石
  • 5の章 ばさら大名・道誉
  • 6の章 “日本国王”源義満
  • 7の章 内乱と情報
  • 補の章 足利一族の経済基盤

「BOOKデータベース」 より

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