ユダヤ人、世界と貨幣 : 一神教と経済の4000年史

書誌事項

ユダヤ人、世界と貨幣 : 一神教と経済の4000年史

ジャック・アタリ著 ; 的場昭弘訳

作品社, 2015.2

タイトル別名

Les Juifs, le monde et l'argent : histoire économique du peuple juif

ユダヤ人世界と貨幣 : 一神教と経済の4000年史

タイトル読み

ユダヤジン、セカイ ト カヘイ : イッシンキョウ ト ケイザイ ノ 4000ネンシ

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注記

原著 (Fayard, 2001) の全訳

参考文献: p621-640

内容説明・目次

内容説明

“ノマード”、すなわちユダヤ人たちは、人類史上、グローバリゼーションの先駆者である。数多くのユダヤ人たちは、なぜ、世界中で活躍できたのか?そして、追放、集団暴行、大量殺戮と、幾度も絶滅の危機に追い込まれたユダヤ人たちは、いったい何を守ってきたのか?この成功と苦難に満ちたユダヤ人の歩みを、さながら絵巻物のように読み解き、人類史と資本主義、最大の謎を解く。

目次

  • 第1章 「創世記」 紀元前二〇〇〇‐紀元七〇年(古代エジプトまで—物々交換から貨幣まで;エジプトのイスラエル—銀から金へ ほか)
  • 第2章 「出エジプト記」 七〇‐一〇九六年(ローマとともにそして神殿なく—最初のノマードのネットワーク;貨幣に対するキリスト教徒とユダヤ人 ほか)
  • 第3章 「レヴィ記」 一〇九六‐一七八九年(より東への旅(一〇〇〇年);金貸しと裏切り者 ほか)
  • 第4章 「民数記」 一七八九‐一九四五年(産業革命の伝達者たち;三つの幻想 ほか)
  • 第5章 「申命記」一九四五年‐(大地と書物;ノマードがいなければ定住者もいない ほか)

「BOOKデータベース」 より

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