医師と教師が発達障害の子どもたちを変化させた
著者
書誌事項
医師と教師が発達障害の子どもたちを変化させた
(ドクターと教室をつなぐ医教連携の効果, 第1-2巻)
学芸みらい社, 2014.11-
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- タイトル読み
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イシ ト キョウシ ガ ハッタツ ショウガイ ノ コドモ タチ オ ヘンカ サセタ
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注記
監修: 宮尾益知
内容説明・目次
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784905374428
目次
- 被虐待児童との生活
- 一〇〇名の軽度発達障害の生徒が通う翔和学園での実践
- 宮尾ドクター研究会での学びを生かす
- 教えて、教える
- 不登校傾向の子への対応
- 「医師の見方」を獲得して私の指導は変化した
- 「できない」「なんで?」を連発する児童への対応
- 一年生の頃から暴力傾向のあったA君の変容
- 医師からのアドバイスを有効に取り入れることで、子どもに向上的変容をもたらした
- アスペルガー症候群の子どもへの指導
- 書くことが苦手 突然パニックになる小三男子の事例
- 離席、教師に対する暴言、パニックが頻繁な子の変化
- 不登校児が登校できるようになった!
- 行為障害になる可能性のある子が立ち直った
- 巻冊次
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[2] ISBN 9784905374862
内容説明
発達障害をかかえた子どもたちと関わる、親と全教師、必読の実践集。
目次
- 医療および関係機関と連携し、現場の教育改革を推し進める
- 指導の原則がある
- 学ばない教師に、光は当たらない
- アスペルガーの子が変わったドクターからの教え
- 医療との連携をアセスメントに活かし、発達障害へのこだわりを見直す
- 終わりや場面の切り替えに弱く、大声や自傷が強く出る自閉症児の指導
- 怒り出すことが多く、周りの児童ともうまく関わることの苦手なASDの子の指導
- 多動で教室から出てしまい、授業を受けることが難しいADHDの児童の指導
- 問題行動を抱えるASDの子が医師のアドバイスにより安定する
- 「連携ノート」で肢体不自由の子の成長を促進させ、彼の世界を広げる
- ドクターの処方や方針が、発達障害児の成長を後押しする
- すべての子どもの成長により良い環境を作る
- 医教連携で女児の顔に笑顔が生まれた
- 酒井式描画指導法オリジナルシナリオで、図工が大嫌いなA君が変わったドラマ
- 書きの困難を抱えたB君が変わった
- TOSS実践と医学的支援による「逆エース」Aさんの変化
- 家庭・医療との連携が支援の必要な子を安定させる
- 医教連携で子どもが変化する
「BOOKデータベース」 より
