戦時下の帝国大学における研究体制の形成過程 : 科学技術動員と大学院特別研究生制度 東北帝国大学を事例として

書誌事項

戦時下の帝国大学における研究体制の形成過程 : 科学技術動員と大学院特別研究生制度 東北帝国大学を事例として

吉葉恭行著

東北大学出版会, 2015.2

タイトル別名

Formation process of the research system in the Imperial University of wartime : graduate special research student and institutional science and technology mobilization. a case study of Tohoku Imperial University

戦時下の帝国大学における研究体制の形成過程 : 科学技術動員と大学院特別研究生制度東北帝国大学を事例として

タイトル読み

センジカ ノ テイコク ダイガク ニオケル ケンキュウ タイセイ ノ ケイセイ カテイ : カガク ギジュツ ドウイン ト ダイガクイン トクベツ ケンキュウセイ セイド トウホク テイコク ダイガク オ ジレイ トシテ

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内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争下の日本において、大学院学生はどう位置づけられ、何のために研究をしたのか?行政文書・個人文書の解読、聞き取り調査の成果をもとに、戦時下の大学院制度を大学史・科学史・科学技術政策史の視点から捉える。

目次

  • 第1章 科学技術動員と学術研究体制強化の相克
  • 第2章 大学院特別研究生制度の成立
  • 第3章 科学技術動員の展開と大学院特別研究生制度の変容
  • 第4章 科学技術動員の展開と東北帝国大学
  • 第5章 学術研究会議研究班の設置と東北帝国大学の研究体制
  • 第6章 学術研究会議研究班の拡充と東北帝国大学の研究体制
  • 第7章 戦争末期の学術研究会議研究班と東北帝国大学の研究体制
  • 第8章 科学技術動員下の東北帝国大学の研究・教育の諸相

「BOOKデータベース」 より

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