書誌事項

滞英偶感

加藤高明著

(中公文庫, [か-84-1])

中央公論新社, 2015.2

タイトル読み

タイエイ グウカン

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注記

『時事新報』 (明治45年2月12日-3月17日) に、26回にわたり連載された「滞英偶感」と、『国家学会雑誌』第157号 (明治33年3月20日発行) に掲載された講演「英国人ニ就テノ所感」、および『慶應義塾学報』第46号 (明治34年11月10日発行) に掲載された講演「英国の文明」を収録したもの

叢書番号はブックジャケットによる

解題 アングロファイルの英国論 / 奈良岡聰智 [著] : p189-225

収録内容

  • 滞英偶感
  • 英国人に就ての所感 : 講演
  • 英国の文明 : 講演
  • アングロファイルの英国論 / 奈良岡聰智 [著]

内容説明・目次

内容説明

大正期の二大政党制確立の立役者・加藤高明。後年首相となる彼が、駐英大使だった明治末、『時事新報』に連載した匿名のレポート。英国の政治制度・王室・労働問題から人情風俗まで、自らの見聞をもとに、多岐にわたって具体的に解説・論評した同時代史料。

目次

  • 滞英偶感(民主主義と王室;労働組合と産業;国防問題;税制改革問題;婦人参政権運動;英国の議院政治;英国政界雑俎;上品なる新聞紙;英国の人情風俗)
  • 講演 英国人に就ての所感
  • 講演 英国の文明

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB18191078
  • ISBN
    • 9784122060753
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    225p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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