古代史をひらく : 独創の13の扉
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古代史をひらく : 独創の13の扉
(古田武彦・古代史コレクション / 古田武彦著, 23)
ミネルヴァ書房, 2015.3
- タイトル読み
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コダイシ オ ヒラク : ドクソウ ノ 13 ノ トビラ
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内容説明・目次
内容説明
神武天皇はどこから来たのか、「日出ずる処の天子」とはだれか、吉野ヶ里の仮想敵国とは…。徹底した史料分析と現地調査をもとに、九州王朝論などの大胆な議論を展開してきた古田武彦は、どのような視点から古代史を読み解いてきたのか。本書では、古代史の魅力豊かな世界を、斬新な視点から浮き彫りにする。
目次
- 1 倭人伝の扉をひらく(魏の塞曹掾史・張政の証言;中国文明の淵源・西王母国はどこか;「一大国」は倭人が命名した)
- 2 九州王朝の扉をひらく(郭務〓(そう)と阿倍仲麻呂の証言;「評」を創ったのはだれか;九州年号は実在した)
- 3 日本史書の扉をひらく(神武天皇はどこから来たか;「まへらま(まほろば)」はどこか;柿本人麿の鴨山)
- 4 考古学の扉をひらく(卑弥呼の鏡はどれか;「日出ずる処の天子」はだれか;九州と朝鮮半島—言葉と出土品)
- 5 新しい古代史の扉をひらく(吉野ケ里の仮想敵国)
「BOOKデータベース」 より
