東北ショック・ドクトリン

書誌事項

東北ショック・ドクトリン

古川美穂著

岩波書店, 2015.3

タイトル別名

東北ショックドクトリン

タイトル読み

トウホク ショック・ドクトリン

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注記

月刊誌『世界』(岩波書店刊) の連載記事 (2013年12月号-2015年1月号, 9回掲載) を加筆・再構成したもの

内容説明・目次

内容説明

いま、被災地はどうなっているか—。宮城・岩手、そして福島。被災地で起きている「上から・外から」の「創造的復興」。民営化、特区、第一次産業への企業参入、大規模店舗の進出など、震災を「千載一遇の機会」として、公共が襲撃されている。「社会実験」にさらされる被災地を、地を這う取材で報告する。

目次

  • 第1章 被災地の遺伝子研究
  • 第2章 二〇年前の創造的復興
  • 第3章 迷走する復興予算—誰が復興を構想したのか
  • 第4章 社会実験にかけられる被災地
  • 第5章 協同ですすめる復旧復興
  • 第6章 仙台空港民営化—見失われる着地点
  • 第7章 被災地カジノ狂騒曲
  • 第8章 イオンが被災地にやってきた
  • 第9章 社会的共通資本としての商店街—「まち」と「消費地」

「BOOKデータベース」 より

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