歴史のなかの『夜明け前』 : 平田国学の幕末維新

書誌事項

歴史のなかの『夜明け前』 : 平田国学の幕末維新

宮地正人著

吉川弘文館, 2015.3

タイトル別名

歴史のなかの夜明け前

タイトル読み

レキシ ノ ナカ ノ 『ヨアケマエ』 : ヒラタ コクガク ノ バクマツ イシン

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内容説明・目次

内容説明

島崎藤村が幕末期の人間模様を描いた『夜明け前』。その舞台である東美濃・南信濃地域の豪農商たちの、小説よりも多様な姿や物語の歴史的背景を描く。平田国学を受容した人々を取り上げ、新たな視点でその実態に迫る。

目次

  • 第1部 『夜明け前』の世界と平田国学(小説『夜明け前』と中津川;下伊那の国学;間秀矩・馬島靖庵の横浜生糸交易;世良孫槌のこと;幕末中津川をめぐる三人の女性達;中津川国学者と薩長同盟—薩長盟約新史料の紹介を糸口として;筑波義徒磯山与右衛門の情報蒐集活動)
  • 第2部 平田国学と佐藤信淵(気吹舎と四千の門弟たち;三人織瀬;佐藤信淵と房総;竹川竹斎と佐藤信淵)

「BOOKデータベース」 より

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