体育のカリキュラム開発方法論
著者
書誌事項
体育のカリキュラム開発方法論
創文企画, 2015.3
- タイトル別名
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体育のカリキュラム : 開発方法論
- タイトル読み
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タイイク ノ カリキュラム カイハツ ホウホウロン
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注記
文献: p271-281
内容説明・目次
目次
- 第1章 カリキュラムとしての学習指導要領の体育教授学的検討(学習指導要領に見られる内容編成論の検討;学習指導要領(体育)における目標および内容の教材史論的検討—「跳び箱」教材を例にして ほか)
- 第2章 ドイツにおけるスポーツ指導要領の開発過程(ドイツのスポーツ指導要領に見られる内容選択と必修・選択の原理;学校スポーツの「正当化」問題とスポーツ指導要領の開発プロセス—特にノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW州)のスポーツ指導要領開発に注目して ほか)
- 第3章 実践を基盤にした教師による体育カリキュラム開発の実現過程(教師による協同的カリキュラム開発の活動原則;『試案』における目標・内容構成の理論的基礎 ほか)
- 第4章 教師による体育カリキュラム開発の波及効果(カリキュラム(づくり)の視点を持つ実践研究の意識化;教材カリキュラム開発の促進と典型教材の開発—器械運動のクロスカリキュラムを例に ほか)
「BOOKデータベース」 より
