「美術的に正しい」仏像の見方 : 30歳からの仏像鑑賞入門
著者
書誌事項
「美術的に正しい」仏像の見方 : 30歳からの仏像鑑賞入門
(ワニブックス「Plus」新書, 136)
ワニ・プラス , ワニブックス (発売), 2015.4
- タイトル別名
-
美術的に正しい仏像の見方 : 30歳からの仏像鑑賞入門
- タイトル読み
-
「ビジュツテキ ニ タダシイ」ブツゾウ ノ ミカタ : 30サイ カラ ノ ブツゾウ カンショウ ニュウモン
大学図書館所蔵 件 / 全19件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから、仏像を好きになる人が多い。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドする。第1章では奈良、京都、関東、韓国、インド東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。第2章では飛鳥時代の仏像の誕生から、江戸時代での終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か?なぜ齢を重ねると、人は仏像が好きになるのか?本書には、その答えがある。
目次
- 第1章 あの仏像はどこにある?—仏像をめぐる旅(奈良(まずは「奈良公園」;西ノ京と斑鳩あたり;奈良県の南部・山間の寺);京都府と京都市)
- 第2章 仏像をめぐる歴史(飛鳥・白鳳・奈良—日本への伝来;平安時代—仏像の日本化;鎌倉時代—運慶のリアル;江戸時代—美術としての仏像の終わりと始まり;仏像と「子どもの心」)
「BOOKデータベース」 より
