会計で会社を強くする簿記・会計先覚者の金言集・解説
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会計で会社を強くする簿記・会計先覚者の金言集・解説
TKC出版, 2014.8
改訂新版
- タイトル別名
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会計で会社を強くする簿記会計先覚者の金言集解説
簿記・会計先覚者の金言集・解説 : 会計で会社を強くする
- タイトル読み
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カイケイ デ カイシャ オ ツヨク スル ボキ カイケイ センカクシャ ノ キンゲンシュウ カイセツ
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注記
奥付の版表示 : 第2版
引用文献: p103-105
内容説明・目次
内容説明
「会計で会社を強くする」という発想の源流を辿ろう!ルカ・パチョーリから稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)を始めとした経営者まで、適時の記帳、月次決算、中小会計要領の適用等の基本となる考え方を示す古今東西の「金言」を収録。すべての会計実務家、経営者のために。
目次
- すべての自らの取引を秩序正しく適切に処理する。—ルカ・パチョーリ
- 商人が帳簿を備えることは、商人の事業をよく遂行していくために有利なことである。—サヴァリー
- 複式簿記が商人にあたえてくれる利益は計り知れないほどだ。—ゲーテ
- だらしない記帳は、破産者の特徴である。—ヴュルテンベルク王国商法草案
- (商業帳簿によって)商人は、その業務のすべての状況を観察するようになる。—フランクフルト国民議会による1849年ドイツ帝国司法省商法草案(別名:フランクフルト草案)
- 商人の簿記というものは、商人あるいは専門的知識を有する第三者が、財産状態の全容を、必要に応じて、いつでも把握できるような性質のものでなければならない。—ドイツ帝国裁判所
- 秩序が経営感覚を鍛える。—ゾンバルト
- 合理的な資本主義的経営とは、その収益を、近代的な簿記という手段や決算書の作成などによって、計数的に管理する営利経営をいう。—マックス・ウェーバー
- 資本主義的行動は貨幣単位を合理的な費用=利潤計算の用具に転化せしめる。複式簿記こそはその高くそびえる記念塔である。—シュンペーター
- 月次損益計算は経営の成行を速く注視し得るものである。—シュマーレンバッハ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
