政治がつむぎだす日常 : 東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」

書誌事項

政治がつむぎだす日常 : 東ドイツの余暇と「ふつうの人びと」

河合信晴著

現代書館, 2015.3

タイトル別名

Politischer Alltag : Freizeit und Bevölkerung in der DDR

政治がつむぎだす日常 : 東ドイツの余暇とふつうの人びと

タイトル読み

セイジ ガ ツムギダス ニチジョウ : ヒガシドイツ ノ ヨカ ト フツウ ノ ヒトビト

大学図書館所蔵 件 / 76

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献一覧: p284-317

略語一覧: p318-320

内容説明・目次

内容説明

“過ぎ去った国”の「自由時間」が照らし出す社会の本質。冷戦下、一般大衆の希望と体制の思惑がせめぎあう歴史の一断面を浮き彫りにする。

目次

  • 序章 社会主義体制と余暇
  • 第1章 東ドイツ社会の変容と余暇の可能性
  • 第2章 東ドイツの余暇論
  • 第3章 余暇時間への対応
  • 第4章 消費と余暇
  • 第5章 休暇旅行と余暇
  • 結論 「波紋社会」と日常の政治

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ