書誌事項

国際社会の変動と法

[道垣内弘人ほか執筆]

(岩波講座現代法の動態, 4)

岩波書店, 2015.4

タイトル読み

コクサイ シャカイ ノ ヘンドウ ト ホウ

大学図書館所蔵 件 / 178

この図書・雑誌をさがす

注記

その他の執筆者: 中谷和弘, 角田美穂子, 小泉直樹, 神作裕之, 森下哲朗, 北居功, 金山直樹, 小塚荘一郎

参照文献: 論末

内容説明・目次

内容説明

海外で生じた問題が瞬時に日本に波及するグローバリゼーションの時代。法はそうした事態にどのように対応しようとしているのか。国際的なルールや商慣習、情報の交流などが日本法に与える影響を多面的に考察する。

目次

  • 1 国際化のベクトル(国際関係の変動、国際法の展開と国内法の対応;国際的な消費者保護と日本法;自由貿易協定(FTA)を通じた国際的知財保護ルールの形成)
  • 2 レックス・メルカトリアと日本法(グローバルな資本市場におけるソフトローと日本法への影響;レックス・メルカトリアと国際金融)
  • 3 多様性と統一性(継受・変容・形成—借り物の法概念から独自の法概念へ、さらに共通の法概念へ;ヨーロッパにおける民法の改正と日本法—再法典化の時代と立法学の要請;アジア法—アジア諸国の法を超えて;企業の国際化とコーポレート・ガバナンス改革)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ