古事記
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古事記
(古代史研究の最前線 = Frontiers of research on Japanese ancient history / 洋泉社編集部編)
洋泉社, 2015.5
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コジキ
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参考文献あり
これから『古事記』を楽しみたい人のためのブックガイド: p258-260
内容説明・目次
内容説明
最新研究では、『古事記』はどこまでわかっているのか。『古事記』は歴史を語っているのか?大和と出雲の関係は?なぜ神々は変化していくのか?近代植民地主義と『古事記』の関係は?知っておきたい「論点」を、第一人者がわかりやすく解説!
目次
- 第1章 『古事記』誕生の背景とその後(天皇は編纂にどう関わったのか—天武、持統、元明;ほんとうに和銅五年に誕生したのか;神々の成長譚という読み方;後世、古事記はいかに読み継がれてきたのか)
- 第2章 神話と歴史の接点を探る(大和と出雲—国譲り神話の謎;歴史書としての『古事記』を読む;なぜ、神武東遷は九州から出発するのか;もうひとつの天孫降臨—ニギハヤヒ神話の真相;神功皇后伝承が生まれた歴史的背景をたどる;東アジア関係史と『古事記』)
- 第3章 『古事記』研究の諸問題(「序文」偽作説の現在;なぜ、神々は死ぬのか—『古事記』に刻まれる古代人の死生観;描かれた『古事記』—スサノヲのヤマタノヲロチ退治譚を中心に;近代植民地主義と『古事記』研究の闇)
- 第4章 古事記研究入門(論点がわかれば、もっとおもしろくなる;これから古事記を楽しみたい人のためのブックガイド)
「BOOKデータベース」 より
