環境哲学と人間学の架橋 : 現代社会における人間の解明
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環境哲学と人間学の架橋 : 現代社会における人間の解明
世織書房, 2015.3
- タイトル読み
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カンキョウ テツガク ト ニンゲンガク ノ カキョウ : ゲンダイ シャカイ ニオケル ニンゲン ノ カイメイ
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注記
その他の著者: 上柿崇英, 東方沙由理, 大倉茂, 尾関周二, 関陽子, 福井朗子, 布施元, 吉田健彦
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
現代という時代が映し出す“人間の危機”と“環境の危機”。この社会病理の超克は可能なのか!?「人間存在にとっての“環境”とは何か」—この問いを追究し続けることで、新たな階梯は始まる。“脱近代”の環境哲学。
目次
- 総論(人間学とは何か—人間学から環境哲学への架橋;環境哲学とは何か—環境哲学から人間学への架橋)
- 第1部 人間学から環境哲学への架橋(「真の環境ラディカリズム」と“自然さ”の視点—小原秀雄の“自己家畜化”論を手懸りに;環境危機を踏まえた人間の現代的なあり方—「ケアの倫理」批判から考える;環境化する情報技術とビット化する人間—現代情報社会における人間存在を問い直す;現代における根こぎとアイデンティティの問題)
- 第2部 環境哲学から人間学への架橋(環境哲学における「持続不可能性」の概念と「人間存在の持続不可能性」;環境哲学・倫理学からみる「鳥獣被害対策」の人間学的意義—“いのち”を活かしあう社会のために;環境哲学と「場」の思想;人間にとっての共生を考える—“共”の視座からのアプローチ)
「BOOKデータベース」 より
