経済データと政策決定 : 速報値と確定値の間の不確実性を読み解く
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経済データと政策決定 : 速報値と確定値の間の不確実性を読み解く
日本経済新聞出版社, 2015.5
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ケイザイ データ ト セイサク ケッテイ : ソクホウチ ト カクテイチ ノ アイダ ノ フカクジツセイ オ ヨミトク
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331.19||Ko58110070641
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University Library for Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo図
331.19:Ko585010932035
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参考文献: p297-314
Description and Table of Contents
Description
データはどこまで不完全か?日々扱う経済データの速報はいずれ改定される。速報値と、のちに加工された確定値との間に潜むギャップが、しばしば意思決定の場で読み違いを引き起こす。状況に応じてデータの不確実性をどう見抜き、妥当な判断をどう行うべきか。1990年代以降の経済政策の分析を通じて数値データの解釈と読み方を検証する。
Table of Contents
- 序章 「リアルタイムデータ」とは何か
- 第1章 マクロ統計データの不確実性
- 第2章 1990年代の財政拡張政策の効果—政策効果は低下したのか
- 第3章 政策スタンスからみた財政政策
- 第4章 認知のラグの影響—消費税増税における駆け込み需要と反動減は予測できない
- 第5章 不確実性の高まりとゼロ金利政策の解除をめぐって
- 第6章 消費者物価指数の基準改定と予測可能性—2006年8月のCPIショック
- 第7章 データ改定のもとで予測をどのように行うのか
- 終章 リアルタイムの政策評価
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