書誌事項

哲学書簡 : 知の綺羅星たちとの交歓

ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ著 ; 山内志朗 [ほか] 訳

(ライプニッツ著作集 / ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ著, 第2期 ; 1)

工作舎, 2015.5

タイトル別名

Philosophische Briefe

哲学書簡 : 知の綺羅星たちとの交歓

タイトル読み

テツガク ショカン : チ ノ キラボシ タチ トノ コウカン

大学図書館所蔵 件 / 142

注記

その他の訳者: 増山浩人, 伊豆藏好美, 上野修, 町田一, 朝倉友海, 根無一信, 清水高志, 梅野宏樹, 谷川多佳子, 池田真治, 谷川雅子, 大西光弘, 橋本由美子, 山田弘明

監修: 酒井潔, 佐々木能章

図版6p: ライプニッツ手稿

人名・事項索引: p430-442

内容説明・目次

内容説明

偉才・奇才・天才がひしめく17‐18世紀、電話もeメールもない時代に1300人もの哲学者・数学者・神学者、さらには政治家や貴婦人たちと手紙を交わしていたゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ。膨大な往来信の中から、ライプニッツの思想を彫琢した師・先達・ライヴァル・共感者との書簡を精選。バロックの哲人の思想形成プロセスや、サロンの貴婦人たちと共にした喜怒哀楽が、300年の時空を超えて今鮮やかに甦る。

目次

  • 第1部 学者の共和国(ヤコプ・トマジウスとの往復書簡(1663‐1668);ホッブズ宛書簡(1670・1674);スピノザとの往復書簡とスピノザ注解(1671‐1678);初期アルノー宛書簡(1671);マルブランシュとの往復書簡(1676‐1712);ベールとの往復書簡(1687‐1702))
  • 第2部 サロン文化圏(ハノーファー選帝侯妃ゾフィーとの交流(1696‐1705);ゾフィー・シャルロッテ宛書簡(1702‐1704);マサム夫人との往復書簡(1704‐1705))

「BOOKデータベース」 より

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    ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ著

    工作舎 1988.12-2018

    所蔵館2館

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