日本列島「現代アート」を旅する
著者
書誌事項
日本列島「現代アート」を旅する
(小学館新書, 243)
小学館, 2015.6
- タイトル別名
-
日本列島現代アートを旅する
- タイトル読み
-
ニホン レットウ「ゲンダイ アート」オ タビ スル
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内容説明・目次
内容説明
本書は、日本に数多ある現代アート作品の中から、これだけは絶対見ておきたい傑作10点を著者が選び抜いて紹介します。感動型、体験型など種類も様々です。そして、それぞれの作品の楽しみ方、アーティストの人となりから、作品が生まれた時代背景まで詳しくわかりやすく解説します。最高の作品には、人の心を動かす力があります。その力を肌で感じるのが、現代アートを理解し、楽しむ早道です。
目次
- 第1章 日本で出会える世界の傑作(圧倒的な存在感を放って渦巻くエネルギー—イサム・ノグチ『エナジー・ヴォイド』(イサム・ノグチ庭園美術館・香川)「モエレ沼公園」(北海道);最高の抽象絵画がつくり出す“心安まる空間”—マーク・ロスコ『シーグラム壁画』(DIC川村記念美術館・千葉))
- 第2章 何でもあり!驚きの現代アート(出稜に佇む人に会いに行く—アントニー・ゴームリー『ANOTHER TIME XX』(国東半島千燈地区・大分);ゴミを擬態化したアート—三島喜美代『Newspaper08』『Work92‐N』『Work2000‐Memory of Twentieth Century』(アートファクトリー城南島・東京) ほか)
- 第3章 人とアートの新しい関係(共に遊び、共に生きる、触れ合いの装置—レアンドロ・エルリッヒ『スイミング・プール』(金沢21世紀美術館・石川);人が集まる空間に命を吹き込む彫刻の力—安田侃「アルテピアッツァ美唄」(北海道)『意心帰』(東京ミッドタウン・東京))
- 第4章 祈り・哲学・瞑想(光そのものを主役にする—ジェームズ・タレル『ブルー・プラネット・スカイ』(金沢21世紀美術館・石川)『オープン・スカイ』(地中美術館・香川/直島);風になる。光になる。水になる。ということ—内藤礼『母型』(豊島美術館・香川/豊島)『このことを』(家プロジェクト「きんざ」・香川/直島) ほか)
「BOOKデータベース」 より