ルー・アンドレーアス=ザロメ : 自分を駆け抜けていった女

書誌事項

ルー・アンドレーアス=ザロメ : 自分を駆け抜けていった女

リンデ・ザルバー著 ; 向井みなえ訳

アルク出版企画, 2015.4

タイトル別名

Lou Andreas-Salomé : mit Selbstzeugnissen und Bilddokumenten

ルーアンドレーアスザロメ : 自分を駆け抜けていった女

タイトル読み

ルー・アンドレーアス=ザロメ : ジブン オ カケヌケテ イッタ オンナ

大学図書館所蔵 件 / 34

この図書・雑誌をさがす

注記

年譜: p225-227

著者参考文献: p228-236

内容説明・目次

内容説明

ニーチェ、リルケ、フロイトと共に、時代の変革期を自分らしく生き抜いた女流作家。哲学からフェミニズムを経て精神分析へと至った一人の女性の生涯を生き生きと描き出した、ドイツでロングセラーの評伝、初の日本語訳。

目次

  • 第1章 ロシアでの幼年時代と青春の日々
  • 第2章 研究を一生の仕事に
  • 第3章 プロの物書きとして
  • 第4章 旅立ちと帰郷
  • 第5章 女として、女を超えて
  • 第6章 フロイトのもとで
  • 第7章 孤独とともに、友とともに

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ