子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち
著者
書誌事項
子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち
集英社, 2015.6
- タイトル別名
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子宮頸がんワクチン副反応と闘う少女とその母たち
- タイトル読み
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シキュウケイガン ワクチン、フクハンノウ ト タタカウ ショウジョ ト ソノ ハハ タチ
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内容説明・目次
内容説明
日本で338万人が打ち、未だ打ち続けている「子宮頸がんワクチン」。それを接種した結果、少女たちに何が起こったのか—。第11回開高健ノンフィクション賞受賞作家が、今まで誰も踏み込まなかった6人の少女たちの日常を取材。想像もできないような、さまざまな症状に脅かされながら健気に闘い続ける娘と、その母の姿を追った。さらに産婦人科医師、治療する医師、厚生労働省などの証言も加え、「子宮頸がんワクチン」問題を多角的に検証。これは決して、「対岸の火事」ではない。
目次
- 第1章 生きないと。死んじゃったら、これをワクチンの被害だと認めていない厚労省というところは、やっぱり心因的だって、とらえるから。
- 第2章 自分のことにいっぱいいっぱいで、あんまり怒りとか感じたことはないです。ただ、できない自分がつらいです。
- 第3章 化学物質と電磁波を浴びると、脱力が起きるんです。力が突然、抜けてしまう。足だったり、手だったり。不随意運動は、音がきっかけで起きることが多いです。
- 第4章 おもいだしてもわすれなみがきてまたきおくがさらわれる
- 第5章 日に日に、娘の身体が壊れていくんです。身体にエイリアンが入って、娘をめちゃめちゃにしていく。調子が悪いなんていう、そんなレベルではない。
- 第6章 娘はこうして治ってきているんです。みんな、どうしようって言ってるけど、希望があることを伝えたい。
「BOOKデータベース」 より

