食卓からアサリが消える日
著者
書誌事項
食卓からアサリが消える日
海鳥社, 2015.6
- タイトル読み
-
ショクタク カラ アサリ ガ キエル ヒ
大学図書館所蔵 件 / 全38件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p234-235
内容説明・目次
内容説明
いま、日本の食材が危機にさらされている—。ユネスコの無形文化遺産に登録された和食。しかし、環境変化や開発により、さまざまな食材が激減している。食材の現状と資源保護への取り組みを現地で直接目にした元新聞記者が、危機に瀕する食材の今を描く。
目次
- 失われゆく干潟の恵み(干潟の減少とアサリ;汽水域の変化で減少するシジミ ほか)
- 海と山がつなぐ恵み(豊かな森と海がつくるカツオ節;品種が変わるシイタケ ほか)
- 食卓に迫る危機(激減するウナギ;始まったウナギの資源管理 ほか)
- 諌早湾干拓事業にみる食材激減の現場(潮受け堤防閉め切りとその後の経過;干拓地での農業の実態 ほか)
- 共生への道を探る(生き物認証制度;トキとコウノトリが保証する安全 ほか)
「BOOKデータベース」 より
