山のリスクと向き合うために : 登山におけるリスクマネジメントの理論と実践

書誌事項

山のリスクと向き合うために : 登山におけるリスクマネジメントの理論と実践

村越真, 長岡健一著

東京新聞, 2015.6

タイトル別名

Outdoor risk management : theory and practice : the dilemma of balancing the risk and enjoyment of mountaineering and hiking

山のリスクと向き合うために : 登山におけるリスクマネジメントの理論と実践

タイトル読み

ヤマ ノ リスク ト ムキアウ タメ ニ : トザン ニオケル リスク マネジメント ノ リロン ト ジッセン

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注記

参考文献と参考資料: p189-190

内容説明・目次

内容説明

アルパインクライマーのリスクマネジメントについての研究を核に、一般登山者が山でのリスクに向き合うための理論を豊富な資料に基づき解説するとともに、そのスキルを実践的に高めるアクティブ・ラーニングの手法も提案。山でのリスクへの責任やリスクの意義についても考える。

目次

  • 第1部 リスクを知る(なぜ、「リスクマネジメント」なのか?;登山にはどんなリスクがあるのか?)
  • 第2部 リスクに対処する(アルパインクライマーの実践的リスクマネジメント;多様なリスクへの具体的対応;リスクマネジメント実践演習)
  • 第3部 リスクを考える(リスクの倫理:誰がリスクに備えるべきか?;リスクを楽しむ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19031510
  • ISBN
    • 9784808310035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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