日本で初めて労働組合をつくった男 : 評伝・城常太郎

書誌事項

日本で初めて労働組合をつくった男 : 評伝・城常太郎

牧民雄著

同時代社, 2015.6

タイトル別名

日本で初めて労働組合をつくった男 : 評伝城常太郎

日本で初めて労働組合をつくった男評伝・城常太郎

タイトル読み

ニホン デ ハジメテ ロウドウ クミアイ オ ツクッタ オトコ : ヒョウデン・ジョウ ツネタロウ

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注記

城常太郎略年譜: p271-274

関連文献一覧: p311-315

靴工兵制度反対運動の新聞、雑誌記事・全コレクション: p316-320

内容説明・目次

内容説明

アメリカ帰りの靴職人・城常太郎は盟友・高野房太郎、沢田半之助らとともに「働く者の楽園」のために労働組合運動に情熱を燃やし尽くした。日本近代労働運動黎明期を走り抜けた城常太郎の鮮烈な生涯。

目次

  • ひい爺さんは「元祖」だったのよ
  • 少年・常太郎の、数奇な運命
  • 夢のサンフランシスコ
  • 深まる軋轢、白人vsジャパニーズ
  • 闇に埋もれた「まぼろしの檄文」
  • むしろ旗のデモ行進
  • 加州靴工、サクセス物語
  • 『矯風論』米国からのメッセージ
  • 持ち帰った、パイオニアのビジョン
  • 働く者よ、夜明けは近い
  • 演説会のトップバッター
  • 出るクギは襲われる
  • 孤軍奮闘、関西に種をまく
  • 明治三十二年はエポックイヤー
  • 天津で春が来た
  • 捧げつくす、命つきるまで

「BOOKデータベース」 より

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