古代史をゆるがす : 真実への7つの鍵
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古代史をゆるがす : 真実への7つの鍵
(古田武彦・古代史コレクション / 古田武彦著, 24)
ミネルヴァ書房, 2015.7
- タイトル別名
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古代史をゆるがす : 真実への7つの鍵
- タイトル読み
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コダイシ オ ユルガス : シンジツ エノ 7ツ ノ カギ
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注記
参考文献: p206-207
「古代史をゆるがす-真実への7つの鍵」(原書房, 1993年刊)を底本とし、「はしがき」と「日本の生きた歴史(二十四)」を新たに加えたもの
内容説明・目次
内容説明
足摺の巨石群の謎、名古屋の「酔笑人神事」にみる古代人の苦悩、失われた「もうひとつの万葉集」に隠された九州王朝の存在…多元史観から浮かび上がる数々の新事実とは。古代史研究に新たな地平を切り拓いてきた古田武彦によってなされた、「真実への鍵」をめぐる七つの思索の記録。書き下ろし「日本の生きた歴史」を加え、待望の復刊。
目次
- 第1の鍵 足摺に古代巨石文明があった
- 第2の鍵 宮殿群跡の発見と邪馬一国
- 第3の鍵 祝詞が語る九州王朝
- 第4の鍵 「縄文以前」の神事
- 第5の鍵 立法を行なっていた「筑紫の君」磐愛
- 第6の鍵 「十七条の憲法」を作ったのはだれか
- 第7の鍵 もうひとつの万葉集
- 日本の生きた歴史(二十四)—真実の歴史
「BOOKデータベース」 より
