洛中洛外 : 京は"花の都"か
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洛中洛外 : 京は"花の都"か
(平安京・京都研究叢書, 3)
文理閣, 2015.7
- タイトル別名
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洛中洛外 : 京は花の都か
洛中洛外京は"花の都"か
- タイトル読み
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ラクチュウ ラクガイ : キョウ ワ ハナ ノ ミヤコ カ
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内容説明・目次
内容説明
国家の必要から権力的・強制的に建設された平安京が、都市住民の生活の場へと、大きな変貌・脱皮を遂げていったからこそ、この都市は1200年の長きにわたって存続することができた。京都の歴史は、平安京をいかに克服するかのプロセスである。
目次
- 第1部 平安京から京都へ(洛中洛外図が描かれるとき;羅城門の兜跋毘沙門天;よごれの中の京都;養和の飢饉、元暦の地震と鴨長明;日本史学者の見た元暦二年七月京都地震について;大内裏の変貌—平安末から鎌倉中期まで)
- 第2部 武家と京都(平重盛の小松殿と小松谷;平家都落ちの諸相;六孫王神社は源経基邸を起源とするか?;西国地頭と王朝貴族—安芸国沼田荘地頭小早川氏の場合;六波羅探題の滅亡と番場宿)
- 第3部 京都周辺の諸相(下級官人調子氏の中世;大納言の信楽六〇日;中世の若狭街道と関所)
- 余論 日本前近代首都論の構築のために
「BOOKデータベース」 より

