地域からつくる : 内発的発展論と東北学
著者
書誌事項
地域からつくる : 内発的発展論と東北学
藤原書店, 2015.7
- タイトル読み
-
チイキ カラ ツクル : ナイハツテキ ハッテンロン ト トウホクガク
大学図書館所蔵 件 / 全118件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
生涯をかけて「内発的発展論」を追究した社会学者・鶴見和子(1918‐2006)が、鶴見に背中を押され「東北学」へ踏み出した赤坂憲雄との対話のなかで、死の3か月前に語り遺したこととは何か。東日本大震災を経て、地域社会の解体と、自然と人間との関係の苛烈な再編成に直面しているわれわれが、いま一度、地域に立脚した未来像を描く方途を探る。
目次
- 序論 三・一一以後の鶴見和子論のために
- 第1部 対談 内発的発展論と東北学(なぜ、東北へ赴いたのか;「漂泊と定住」の枠組の解体;「東北」はひとつではない;地域から国境を越える)
- 第2部 柳田国男から東北学へ(柳田・民俗学・東北;柳田国男から内発的発展論へ—『鶴見和子曼荼羅4 土の巻』解説)
「BOOKデータベース」 より
