理論・方法・分析から調性音楽を読む本
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書誌事項
理論・方法・分析から調性音楽を読む本
音楽之友社, 2015.8
- タイトル別名
-
Introduction à la musique tonale : perspectives théoriques, méthodologiques, et analytiques
調性音楽を読む本 : 理論・方法・分析から
理論方法分析から調性音楽を読む本
- タイトル読み
-
リロン・ホウホウ・ブンセキ カラ チョウセイ オンガク オ ヨム ホン
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注記
原著 (Paris : Honoré Champion, 2011) の全訳
参考文献: p [125] -140
内容説明・目次
内容説明
フランスの学問的伝統に立ち「調性音楽とは何か」を思索する書。
目次
- 序論 調性とその様々なモデル構造主義言語学からシステム理論まで
- 第1章 音程と協和
- 第2章 ラモーの理論とその先駆
- 第3章 短調論
- 第4章 数字付け(あるいは、数字による表記法)と調性の諸機能
- 第5章 古典期の調性に潜むもの—ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番プレスティッシモ楽章におけるソナタ形式と四小節枠
- 第6章 協和と不協和、弛緩と緊張、安定性と不安定性—シューマンの“詩人は語る”を例に
- 第7章 シェンカーの理論とシェーンベルクの理論
- 第8章 その先の調性、あるいは、調性の先
「BOOKデータベース」 より