東アジアのクリエイティヴ産業 : 文化のポリティクス
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東アジアのクリエイティヴ産業 : 文化のポリティクス
森話社, 2015.7
- タイトル別名
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東アジアのクリエイティヴ産業
- タイトル読み
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ヒガシアジア ノ クリエイティヴ サンギョウ : ブンカ ノ ポリティクス
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内容説明・目次
内容説明
文化は常に政治的である。映画やアニメなどのコンテンツ輸出から、観光や建築まで、外貨獲得の手段ともなるクリエイティヴ産業。台湾、香港、中国、日本などの相互関係に目を向けながら、クリエイティヴ産業に内在する政治性を読みとく。
目次
- 1 観光(文化クリエイティヴ産業と新公共ガバナンス制度—宜蘭観光ファクトリーの経験;キッチュ、“山寨”、醜さ—現代中国の都市における建築ユートピアの創造;中国の文化政策における戦争記憶と記録について—南京大虐殺記念館を中心に)
- 2 出版(近現代日本の大衆社会化と活字メディアの読者参加企画—一九五〇年代『週刊朝日』の「表紙コンクール」「文化講演会」を中心に;出版された植民地主義—『香港年鑑』を事例として;幻の慰問雑誌 その政治性、文化性—旧海軍省監修『戦線文庫』を中心にして)
- 3 放送(創造か規制か—台湾と韓国の放送業界の比較分析;テレビアニメーションの国産化と初期事業の形成—一九六〇年代日本のアニメーション制作会社とテレビ局を例に)
- 4 映画(自衛隊協力映画に反映されるリアル・ポリティクス—小泉政権二〇〇五年と安倍政権二〇一三年の作品から;中国における映画—国家による規制;日本の国家イメージについての「諸刃の剣」的インパクト—『新しき土』(一九三七年)から『My Japan』(一九四五年)へ)
「BOOKデータベース」 より

