"ひとり出版社"という働きかた
著者
書誌事項
"ひとり出版社"という働きかた
河出書房新社, 2015.7
- タイトル別名
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ひとり出版社という働きかた
- タイトル読み
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"ヒトリ シュッパンシャ"トイウ ハタラキカタ
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内容説明・目次
内容説明
港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、里山社…自ら出版社を立ち上げた10人の、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。スペシャルインタビュー・谷川俊太郎。
目次
- 第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子—仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに;土曜社・豊田剛—ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか?;里山社・清田麻衣子—なにかに乗っかって生きる「幸せ」の少しはずれに居場所をつくる;港の人・上野勇治—魂の声をかたちにする光射す書物をめざして;スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎—詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む)
- 第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘—“出版”と“継続”は同義語 次世代に向け、今なにができるか;赤々舎・姫野希美—生を揺るがす写真家たちとの出会い 衝動の連続で歩んだ道;サウダージ・ブックス・淺野卓夫—「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する)
- 第3章 信じる“おもしろさ”を貫く(ゆめある舎・谷川恵—家族を支えたあれもこれもが今につながる;ミルブックス・藤原康二—好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい;タバブックス・宮川真紀—やってみたらひとりができたそこから世界が広がった)
- 第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社)—町の本屋とひとり出版社;石橋毅史(ライター)—あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか?;内沼晋太郎(ブック・コーディネーター)—「小さな本屋」の話)
「BOOKデータベース」 より

