「経済大国」日本の外交 : エネルギー資源外交の形成1967-1974年
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「経済大国」日本の外交 : エネルギー資源外交の形成1967-1974年
(叢書21世紀の国際環境と日本, 005)
千倉書房, 2015.8
- タイトル別名
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The energy resource diplomacy of a rising Japan,1967-1974
経済大国日本の外交 : エネルギー資源外交の形成1967〜1974年
- タイトル読み
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「ケイザイ タイコク」ニホン ノ ガイコウ : エネルギー シゲン ガイコウ ノ ケイセイ 1967 1974ネン
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注記
博士学位請求論文「戦後日本における資源外交の形成 : 1967-1974年」(慶應義塾大学, 2012年) を基に、その後の調査をふまえて加筆修正したもの
主要参考文献: p384-401
内容説明・目次
内容説明
戦後処理を終え、高度成長と共に国際社会への復帰を進める日本を襲った石油危機。「経済大国」としての責任を求められることになった日本が展開した外交戦略の全容を描く。岐路に立たされた資源小国が選択した先進国間協調という外交戦略の実像。
目次
- 序章 経済大国化と日本外交の新局面
- 第1章 外交課題としてのエネルギー資源問題の浮上
- 第2章 資源ナショナリズムの高揚と消費国間協調の模索
- 第3章 第一次石油危機と中東政策「明確化」の政治過程
- 第4章 エネルギー・ワシントン会議と国連資源問題特別総会
- 第5章 国際エネルギー機関設立交渉
- 終章 国際経済秩序の共同管理者
「BOOKデータベース」 より
