プリンス論
著者
書誌事項
プリンス論
(新潮新書, 634)
新潮社, 2015.9
- タイトル別名
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プリンス論
- タイトル読み
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プリンス ロン
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注記
メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」(2015年2月10日-7月10日, 11回連載)を改稿し1冊にまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
それは一人の天才音楽家による“紫の革命”だった—。奇想天外なヴィジュアル、ポップにしてアヴァンギャルドな作曲術とド助平で崇高な歌詞でヒットを連発、世界の頂点に立ったプリンス。彼を師と仰ぐ著者が、同じ音楽家ならではの視点で、その生い立ちから現在に至る、孤独な表現者の栄光の旅路を追う。“パープル・レイン”しか知らない人も、ディープなファンも、脳内にその音楽が高らかに鳴り響く、革命的プリンス論!
目次
- 第1章 天才、登場!(Minneapolis Genius)
- 第2章 紫の革命(The Purple Revolution)
- 第3章 ペイズリー・パーク王朝(The Paisley Park Dynasty)
- 第4章 〓(ラブ・シンボル)=かつてプリンスと呼ばれたアーティスト
- 第5章 解放と帰還(Emancipation to Way Back Home)
- 第6章 さらなる自由へ(Free Urself)
「BOOKデータベース」 より
