エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明
著者
書誌事項
エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明
(文春文庫, [ほ-21-1])
文藝春秋, 2015.9
- タイトル別名
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Mitsuya
- タイトル読み
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エイズ チリョウヤク オ ハッケン シタ オトコ ミツヤ ヒロアキ
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注記
「Mitsuya」(旬報社 1999年刊)の改題、加筆・修正
文献あり
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
母と交わした幼い頃の約束—それは「長生きの薬」を見つけることだった。「死の病」と恐れられたエイズの治療薬を世界で初めて発見したのが満屋裕明・熊本大学教授だ。満屋は、母との約束を果たすため、医師となり、アメリカでエイズ治療薬の開発に没頭する。死をも恐れぬ壮絶な研究の日々と半生を描いたノンフィクション。
目次
- 第1章 長生きのくすり
- 第2章 夜のピクニック
- 第3章 人体実験
- 第4章 発見、再び
- 第5章 特許戦争
- 第6章 歪んだジャスティス
- 終章 戦いのあと
「BOOKデータベース」 より
