日米体育交流に関する実証的研究 : アマースト方式の導入と日本近代体育の成立

書誌事項

日米体育交流に関する実証的研究 : アマースト方式の導入と日本近代体育の成立

大櫃敬史著

学文社, 2015.8

タイトル読み

ニチベイ タイイク コウリュウ ニ カンスル ジッショウテキ ケンキュウ : アマースト ホウシキ ノ ドウニュウ ト ニホン キンダイ タイイク ノ セイリツ

大学図書館所蔵 件 / 53

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

目次

  • 序章 ボストン体操学校(A Gymnastic School in Boston)の設立過程(1825〜28年)—ニューイングランドにおけるドイツ体操導入の試み
  • 第1章 リーランド招聘に関する経緯—アマースト大学所蔵文書の分析を中心として
  • 第2章 文部省雇教師G.A.リーランドの滞日書簡—日本近代体育の一断面
  • 第3章 「本邦体育ニ関スル事項取調方米国公使ヨリ照会一件」(1890年)について—アマースト体育の日本における浸透の行方
  • 第4章 坪井玄道の米国体育視察(1902年5月〜6月)—わが国近代体育の更なるアイデアを求める旅
  • 第5章 アメリカン・ボード日本ミッションの活動と日本近代体育の成立—来日アメリカ人宣教師関係文書を手がかりとして
  • 第6章 G.A.リーランドとアメリカン・ボード—来日米国人宣教師文書及びリーランド書簡(1880年10月17日付)の分析を通して
  • 第7章 アマースト大学における体操プログラムの実験的試み—会衆派ジャーナルにみる記事の分析を通して

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ