インテル : 世界で最も重要な会社の産業史
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インテル : 世界で最も重要な会社の産業史
文藝春秋, 2015.9
- タイトル別名
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The Intel trinity : how Robert Noyce, Gordon Moore, and Andy Grove built the world's most important company
インテル : 世界で最も重要な会社の産業史
- タイトル読み
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インテル : セカイ デ モットモ ジュウヨウナ カイシャ ノ サンギョウシ
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内容説明・目次
内容説明
「コンピュータの能力は18カ月ごとに指数関数的に向上する」インテルの創業者のひとり、ゴードン・ムーアが一九六五年に提唱した「ムーアの法則」は、現在に至るまで、情報産業にかかわるものが逃れられない指標となった。また、一枚のシリコンの上に、極小の回路をかさねるというアイデアは一九七一年にマイクロプロセッサという革新的な商品に結実、後のPC社会、モバイル社会の基礎を築くことになる。全ての産業の基本となるコンピュータ産業をつくった「世界でもっとも重要な会社」インテル。そのインサイド・ストーリー。
目次
- 序章 地球上のすべての組織の原点
- 第1部 初めに化学者がいた(1957‐1968年)
- 第2部 才能か努力か(1968‐1971年)
- 第3部 創造か模倣か(1972‐1987年)
- 第4部 技術か営業か(1988‐1999年)
- 第5部 独占か開放か(2000‐2014年)
- 第6部 改革か継承か
「BOOKデータベース」 より

