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自衛隊のリアル

瀧野隆浩著

河出書房新社, 2015.8

タイトル読み

ジエイタイ ノ リアル

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内容説明・目次

内容説明

安保法制は自衛隊にいかなる「リスク」を強いるのか?「国民に愛されたい」と願い続けてきた、軍隊ならざる軍隊=自衛隊は、イラク派兵と震災をへて、いま重大な岐路に立たされている。死を受け入れる軍事組織になるのか、災害支援型の平和貢献部隊を目指すのか。その知られざる「リアル」に、現場を最も知る防大卒の記者が大胆に迫る。

目次

  • 自衛隊員が声を上げ始めた—序に代えて
  • 第1章 自衛隊員は撃てるのか—イラク派遣以降の戦場のリアル
  • 第2章 自衛隊がいちばん死に近づいた日—1999年3月23日、能登半島沖不審船事件
  • 第3章 特殊部隊という生き方—「命がけ」メンタリティの行方
  • 第4章 実戦に向かう自衛隊—「戦場に立つため」の訓練が開始された
  • 第5章 軍隊ならざる軍隊の可能性—「戦争をしない国」の国際貢献
  • 第6章 私たちの問題としての自衛隊—その活動への国民的合意は可能か

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19558779
  • ISBN
    • 9784309247229
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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