卑弥呼のサラダ水戸黄門のラーメン : 「食」から読みとく日本史
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卑弥呼のサラダ水戸黄門のラーメン : 「食」から読みとく日本史
(ポプラ新書, 067)
ポプラ社, 2015.9
- タイトル読み
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ヒミコ ノ サラダ ミト コウモン ノ ラーメン : 「ショク」 カラ ヨミトク ニホンシ
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内容説明・目次
内容説明
歴史をつくったあの人は、そのとき何を食べていた?日本史に登場する有名人たちの「食」にまつわるエピソードを、彼らの人となりや出来事とともに紹介。幕末の英傑・坂本龍馬、徳川家康ら江戸の歴代将軍、戦国の天下人・織田信長、豊臣秀吉、平安の才女・紫式部、清少納言など、誰もが知っている人物の食の秘密と歴史の謎に迫ります。
目次
- 第1章 幕末〜明治 激動期の英傑たちの「食」(カステラとシャモ鍋が大好物 土佐脱藩郷士・坂本龍馬;鰻の蒲焼きを愛犬と食べた 維新の巨人・西郷隆盛 ほか)
- 第2章 江戸 泰平の世に花開いた「食」文化(天ぷらが死因ではなかった!徳川家康の食と健康;日本最初のラーメンを食べた「黄門様」の食の漫遊 ほか)
- 第3章 鎌倉〜戦国 乱世の英雄たちの「食」と合戦(「立ち飯」を食べていざ出陣!越後の龍・上杉謙信;「陣屋味噌」で最強軍団を支えた 甲斐の虎・武田信玄 ほか)
- 第4章 古代〜平安 あの有名人が愛した「食」(サラダも漬け物も食べていた?邪馬台国の女王・卑弥呼;チーズを食べながら謀議をはかった?大化の改新・藤原鎌足 ほか)
「BOOKデータベース」 より

