プラトン
著者
書誌事項
プラトン
(講談社選書メチエ, 608 . 知の教科書||チ ノ キョウカショ)
講談社, 2015.10
- タイトル別名
-
Platon
- タイトル読み
-
プラトン
大学図書館所蔵 全164件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の訳者: 田中伸司, 高橋雅人, 茶谷直人
原著 (München : C.H. Beck, 2006) の全訳
プラトン略年表: p357
文献表: p359-372
内容説明・目次
内容説明
ソクラテスの弟子にしてアリストテレスの師、プラトン。『ソクラテスの弁明』『国家』『饗宴』『政治家』をはじめとする作品で提示されたイデア、魂、宇宙と人間といった概念は、二千年を超えてわれわれの思索の礎でありつづけている。プラトンの生涯と作品、思想内容、そして西洋思想史における展開を丁寧に解説する、最新研究をふまえたプラトン入門の決定版!
目次
- その人物と生涯
- 作品と著者
- 文脈の中のプラトン
- 継承と刷新—プラトンの文化批判
- ソクラテスの徒プラトン—認識への道
- プラトンと言語
- プラトンの人間学
- 「この世からかの世へ」(『テアイテトス』176a‐b)—経験界とイデア
- プラトンの主要教説
- プラトンの実践哲学
- 魂のセラピーとしての自然についての考察
- プラトンと善き生
- 後世への影響
「BOOKデータベース」 より